今日のいいこと。

1日ひとついいことあるといいな~♪ スイーツからパワースポットにちょっとしたお出かけと旅行まで、幸せでしたと思うことを1日ひとつ見つけるブログ。               

日本三大弁財天の一つ「天河神社」

(*'▽')ノ こんにちは!

 

昨年となりますが、たまたま「お休みと天気と行きたい気分」が重なって、京都奈良のパワスポ旅行ができました。

玉置神社という行きたくても行けない「呼ばれないと」たどり着かないといわれる神社が気になり重い腰を上げて行くことにしたのがきっかけです。

 

そんな始まりから、昔々に行きたいと思っていた「天河神社」へもお参りすることができました!

 

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ミステリー小説「浅見光彦シリーズ」はご存じでしょうか?

2時間サスペンスのテレビドラマとしておなじみだと思いますので、一度はご覧になったこともあるのではないでしょうか?

 

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  浅見光彦シリーズ - フジテレビ

主役の浅見光彦役には水谷豊さんや榎木孝明さんや辰巳拓郎さん、中村俊介さんに速水もこみちさんなども演じられています。

(個人的には中村俊介さんがイメージに近いです)

その浅見光彦シリーズで映画化されたのが「天河伝説殺人事件」です。

 

天河伝説殺人事件(上) (角川文庫)

天河伝説殺人事件(上) (角川文庫)

 

 

中森明菜さんの「二人静」もヒットしましたね。


二人静「天河伝説殺人事件より」  中森明菜

 

この物語の中で鍵となる場所が「天河神社」です。

物語の紹介はこの辺にするとして、現代においてもかなり参拝困難で、ちょっと検索すると「呼ばれないとお参りできない」という言葉も目にします。

 

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超スーパーパワースポット御岩山へ!(日本最強のパワースポット御岩神社へ!その2)

(*'▽')ノ こんにちは!

 

たまたま聞いた

宇宙飛行士の方が、宇宙から光の柱が立っているのが見えた。どうもそれが茨城県の御岩神社らしい。

 という話からお参りに行った御岩神社。

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www.oiwajinja.jp

 

『188柱(神様は1人2人ではなく「柱」と数えます)ものとんでもない数の神様が祀られている御岩神社』

 

と思っていたら、御岩神社に4柱+22柱(これだけでもすごい!)。御岩山全体で188柱だと知りました。

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前回は御岩山の麓にある「斎神社」と「御岩神社」までお参りをしました。

www.kyounoiikoto.jp

さっそくすごい看板が!

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(゚Д゚)ノ あははははははは、大変だこれ!

www.oiwajinja.jp

 

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今年は二兎も三兎も追いつかみたい!

今週のお題「2018年の抱負」

 

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(*'▽')ノ こんにちは!

明日もお休みなので2年ぶりにお題に挑戦!

 

というのも、1年以上放置してしまっていたので・・・。

昨年末からチョコチョコと更新はじめました。

 

実は資格試験に挑戦していまして、なおかつ趣味のギターもあり、「これはブログの時間を勉強に充てよう」と思った次第です。(1年前の話です。)

 

まあ、勉強しませんよね。

ブログやってても一緒だと最近気づきました。

毎日は更新できないけど、毎日は勉強しませんし、毎日はギターの練習しません。

 

なので今年は、

 

『二兎を追うものでも三兎をも得ることがある!』

 

をモットーにやっていきたいと思います。

 

ちなみに最近は伊勢神宮の記事を書きました。

www.kyounoiikoto.jp

本当は日々の幸せに感じたこと「食べたスイーツ」とか「おいしかったごはん」とともに、「旅行で見た景色」の記事や「パワースポット」の記事なんかを書いていきたいのですが、放置していた間にお参りした有力パワースポットが紹介せずに溜まっているので現在せっせと消費中です。

 

記事を書く時間が以前の3倍くらいかかってしまっているので、もうちょっと慣れを取り戻して、二兎も三兎も追いかけられるようにしたいです。

 

写真を多めにして、よそ様から引用もする記事は労力がすごいことに最近気がつきました。

ブログのコンセプトを文章ばかりの雑記にしておけば楽だったのに・・・

 

まあ、写真だけでもご利益があるというし、お越しくださった方にも良いことが一つでもあればいいかなと思いつつ、今年は続けていきたいと思います。

 

( ゚Д゚)ノ それでは。

日本最強のパワースポットといわれる「御岩神社」へ!(その1)

(*'▽')ノ こんにちは!

 

実はブログをお休みしている間に、こんな超パワースポットに行っていました!

 

 

『御岩神社(おいわじんじゃ)』

 

 

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 創建の時期は不明ですが、縄文晩期の祭祀遺跡の発掘や、日本最古の書の1つ「常陸國風土記」(721年)に「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」とされる事から、古代より信仰の聖地であった事が窺えます。

 (御岩神社HPより)

 

かなり古い時代からの信仰の厚い場所だったのですねー。

とはいえ、私が行ったのはこんな話を聞いたからです。

 

宇宙飛行士の方が、宇宙から光の柱が立っているのが見えた。どうもそれが茨城県の御岩神社らしい。

 

(゚Д゚)ノ まじか! よっしゃ行こう!

 

ということでお参りに行ったのですが、お参りというより普段山登りをしない私にとっては山登り以外の何物でもない感じでした・・・。

 

 

( ゚Д゚)ノ さっそく鳥居をくぐって参拝(山登り)へ出発です!

 

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茨城のお伊勢さま「大神宮(村松大神宮)」へ。

(*'▽')ノ こんにちは!

 

ブログをお休みしていた1年ほどの間に、結構いい神社さんへお参りしていました。

今日は御岩神社へ向かう途中にたまたま通りがかったので、お呼ばれした

 

「大神宮(村松大神宮)」です。

www.daijingu.jp

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伊勢神宮内宮 その2(人生一度は伊勢参り⑲)

(*'▽')ノ こんにちは!

 

前回、皇大神宮(正宮)をお参りしたところまでお伝えしました。

www.kyounoiikoto.jp

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今回はそのつづきです。

( ゚Д゚)ノ 残りを詰め込んだら長い記事になってしまいました。(すみません)

 

 

正宮(皇大神宮)で日頃のお力添えのお礼をした後は、来た道をちょっと戻って、天照大御神を祀るもう一つの場所、荒魂(神様の荒々しいエネルギッシュな面)を祀る別宮、荒祭宮(あらまつりのみや)を目指します。

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早起きをしていざ伊勢神宮内宮へ!その1(人生一度は伊勢参り⑱)

(*'▽')ノ こんにちは!

 

前日に外宮猿田彦神社月読宮月夜見宮天の岩戸志摩マリンランド伊雑宮鳥羽水族館二見興玉神社とかなり詰め込んで走った1日でした。

 

いよいよ『伊勢神宮内宮』へ!

 

アクセス

 

伊勢神宮の門前町の「おはらい町」のおかげ横丁近くに朝早く徒歩で参拝できるように宿を取りました。

 

( ゚Д゚)ノ 前日の夜、宿のオーナーから朝5時に開門?すると聞いて、朝5時頃には着くように出発しました!

 

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( ゚Д゚)ノ 写真がブレブレボケボケなのは加工でも何でもなく、急いでいたからです・・・。

 

いざ伊勢神宮内宮へ! 

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www.isejingu.or.jp

 

鳥居・宇治橋(うじばし)

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 ( ゚Д゚)ノ 鳥居の前でご挨拶をして神域へ入ります。

     伊勢神宮外宮は左側通行。

     ここ伊勢神宮内宮は右側通行です。

 

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 暗いので詳しくは帰りに見ることにしました。

 

 

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かえるさんがお迎え!二見興玉神社へ(人生一度は伊勢参り⑰)

(*'▽')ノ こんにちは!

 

ダッシュで鳥羽水族館をまわって、イルカちゃんにご挨拶いただいた後は、

 

『二見興玉神社』(ふたみおきたまじんじゃ)へ。

 

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このかえるさんは神様のお使いとされ、ご神徳を受けた方が献納したものだそうです。(二見興玉神社HPより)

 

アクセス

 

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猛ダッシュで鳥羽水族館へ!(人生一度は伊勢参り⑯)

(*'▽')ノ こんにちは!

 

伊勢神宮周辺弾丸ツアー。

1日で水族館も2つ行くという無駄遣い贅沢な行程を組みました。

 

まずひとつ目は「志摩マリンランド」。

そして、

一気に南下して伊雑宮を参拝して、予定時間が1時間くらいしかなかったけど、行く機会がないかもと思って無理やり行ったのが・・・

 

『鳥羽水族館』

 

www.aquarium.co.jp

 

( ゚Д゚) え?

 

 

飼育数日本一?

今リンクを貼り付けて知りました。

どうりでたくさんの生き物がいると思ったんですよ!

 

広いし!

 

でももったいないことに満喫はできませんでしたー(残念)

1時間しか時間が無かったので・・・

 

家族連れやカップルさんが楽しそうに満喫している横を猛ダッシュで駆け抜けつつ、時々ほんわかする魚(動物)たちに立ち止まっていたらあっという間に1時間経っていました。

 

 

アクセス

 

 

 で!

急ぎ過ぎて外観とか写真撮り忘れました・・・

でも、おさかなさんたちの写真は撮りました!

 

おさかなさんたち

たぶん入ってすぐある大きな水槽です。

すごいきれいでした!

カラフルで、神秘的な感じですねー。

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いかちゃんず

たしか、イカの飼育は難しいと聞きました。(いまはそうでもないのかな?)

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 あなごちゃんず

習性的に穴とかに群れるみたいですが、かわいいです!

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 たぶんアナゴだと思うんですけど・・・

うなぎじゃないはず。

 

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伊勢神宮内宮の別宮、伊雑宮へ。(人生一度は伊勢参り⑮)

(*'▽')ノ こんにちは!

 

伊勢神宮外宮から周辺の伊勢神宮関連神社を参拝し、天の岩戸を参拝して一気に南下、志摩マリンランドでド根性金魚へお目にかかり、ちょっと戻ってこちらです。

 

 

今回は伊勢神宮の内宮の別宮

『伊雑宮(いざわのみや)』です。

 

 

ちなみにおさらいです。

伊勢神宮外宮の別宮は外宮内にある3つの別宮月夜見宮

伊勢神宮内宮の別宮は月読宮とあと5つ。

伊雑宮は、合わせて6つの内宮の別宮の一つです。

 

アクセス

 私は車で移動したのですが、交通量もかなりある道路から住宅地の中の道を通ったりと、カーナビが無かったら辿り着かなかったかもしれません。

地図で見ると幹線道路まっすぐ行けば良さそうなのに・・・

ぜひレンタカーはナビ付で借りてください。

 

 

御祭神

天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみたま)

 

 

概要

伊雑宮は、天照大御神の御魂をお祀りし、「いぞうぐう」とも呼ばれます。古くから「遙宮(とおのみや)」として崇敬を集め、地元の人々によって海の幸、山の幸の豊饒が祈られてきました。
毎年6月24日(6月月次祭当日)に行われる御田植式は、とても雅な神事で、「磯部の御神田」の名で国の重要無形民俗文化財に登録され、香取神宮・住吉大社と並び日本三大田植祭の一つとされます。

伊勢神宮HPより

  

伊勢神宮別宮14社のうち伊勢国外のものは伊雑宮(志摩国)のみ。また神田を持つ唯一の別宮である。10社ある内宮別宮の中で荒祭宮、月讀宮、瀧原宮に次ぐ順位とされる。一般に、伊雑宮を志摩国一宮とする。

804年(延暦23年)の『皇太神宮儀式帳』及び927年(延長5年)の『延喜太神宮式』に、「天照大神の遙宮(とおのみや)」と記載があるため、それ以前から存在したとわかる。

江戸時代には伊雑宮の神職が中心となり伊雑宮を本来の内宮とする偽書を作成し、先代旧事本紀大成経事件の舞台となる。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典より

 先代旧事本紀大成経事件とは?

1679年(延宝7年)、江戸の書店で『先代旧事本紀大成経』(七十二巻本)と呼ばれる書物が発見された。この大成経の内容が公開されると大きな話題となり、学者や神職、僧侶の間で広く読まれるようになった。しかし、大成経の内容は伊勢神宮別宮の伊雑宮の神職が主張していた、伊雑宮が日神を祀る社であり内宮・外宮は星神・月神を祀るものであるという説を裏づけるようなものであることがわかり、内宮・外宮の神職がこの書の内容について幕府に詮議を求めた。
1681年(天和元年)、幕府は大成経を偽書と断定し、江戸の版元「戸嶋惣兵衛」、書店にこの書物を持ち込んだ神道家・永野采女と僧 ・潮音道海、偽作を依頼したとされた伊雑宮の神職らを処罰した。後に大成経を始めとする由緒の明らかでない書物の出版・販売が禁止された。しかし、幕府の目を掻い潜って大成経は出回り続け、垂加神道などに影響を与えている。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典より

 

 

(゚Д゚)ノ  前置きが長くなりましたが、いざ出発!

 

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ここ伊雑宮も立ち入った時に異世界感というか違和感ありました。

 

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